衣服研究振興会
当財団について
一般財団法人「衣服研究振興会」は昭和53年8月、通商産業省(現、経済産業省)にて認可を受け、平成22年5月、一般財団法人へと移行いたしました。当財団は、衣服および衣生活の研究に関する助成、援助を通じて、国民の衣生活の向上に貢献する事を目的としております。その一環として、日本ならびに世界の衣服の振興について功績のあった人々や事業を研鑽、表彰してまいりました。また、研究論文の募集等、広範囲な財団活動も行っています。特に、この10年は、衣服研究振興の分野を「きもの」に集中させ、日本の伝統的文化産業である
「きもの振興」について全面的に活動をしてまいりました。
矢嶋 第13回全国つくりべの会全国大会での授賞式の様子

 

活動について
1980年より始まりました衣服振興に対する功績を讃える「衣服文化賞」の表彰に始まり、現在に至るまで、「きもの振興」に積極的に活動をして参りました。くわしく見る
事業計画
平成28年度の事業計画を発表。全国和装産地の調査活動や衣服及び国民の衣生活に係る技術・生産・活動に関する助成、新商品開発に対する支援、「きもの学・東京」に対する寄付等々、を実施予定です。くわしく見る
ものづくり
一般財団法人衣服研究振興会では和装業界の活性化を目的とし、名称を「ものづくり大賞」として、毎年助成・顕彰活動を実施しております。その内容と応募要領です。積極的なご応募を、お待ちしております。くわしく見る