きものの森

活動

活動略歴

1980年~1994年
永年に渉る衣服振興に対する功績を讃える「衣服文化賞」の表彰

衣服文化賞 受賞者一覧(肩書き等は受賞時)

永年に渉る衣服振興に対する功績をたたえる

第1回(1980年)

大沼淳(文化服装学院理事)

第2回(1981年)

大塚末子(大塚末子きもの学院理事)

第3回(1982年)

谷田閲次(お茶の水女子大学学長)

第4回(1983年)

久保田一竹(一竹辻ヶ花創作者)

第5回(1984年)

志村ふくみ(現重要無形文化財保持者)

第6回(1985年)

中村乃武夫(日本デザイナークラブ名誉会長)

第7回(1986年)

今井田勲(文化服装学院出版局「装苑」編集長)

第8回(1987年)

森英恵(デザイナー)

第9回(1988年)

ピエール・カルダン(デザイナー)

第10回(1989年)

小池千枝(文化服装学院学院長)

第11回(1990年)

高田賢三(デザイナー)

第12回(1991年)

三宅一生(デザイナー)

第13回(1992年)

西村大治郎(社団法人 全日本きもの振興会会長)

第14回(1993年)

島正博(株式会社島精機製作所代表取締役社長)

第15回(1994年)

川田達男(セーレン株式会社代表取締役社長)

 

 

1983年~2001年
ファガー賞(The Foundation for the Advancement of Garments and Apparel Research)

繊維・衣服に関する時代に則した話題性のあるテーマを、新鮮な感性と学術的なアプローチにより、ファッション課題を追求する論文募集・表彰を19回にわたり主宰。

 

2004年~2015年
C.O.A.K賞(The Contest of Advanced Kimono-Design)
きもの意匠・着装デザイン画の公募・表彰を12回にわたり主宰。

 

2004年~
つくりべの会全国大会
毎年1回開催の全国きもの産地のつくり手が一堂に会する全国大会に対する助成を過去13回実施しております。2017年の開催は全国15産地が博多に集いました。

 

2011年~
ものづくり大賞
新しいものづくりに視点を置き、各産地の歴史、技術、伝統の中から消費者に提供可能な優秀と認められる新商品開発を公募・表彰を6回にわたり主宰。本年度も第7回を実施。

 

2007年~
早稲田大学きもの学
一般社団法人 全日本きもの振興会との共同寄附講座として、毎年早稲田大学において秋季15コマの講義を文化・産地・学術者等の各界経験者を講師として招聘し、500名の受講者に対して行っております。